子供(子ども)が習いたい場合

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子供(子ども)が何か習い事をやりたいと言い出した場合は、
お友達の影響が大きいと思うのですが、
テレビをみて格好よかったとか、ユニフォームを着てみたいなど、
子供ならではの理由もあります。

どんなに子供(子ども)がやりたいと言っても、
最終的にはその習い事をやるかやらないかは
親が判断しなければいけないので、
子供に向いているのか、
続けていけるのか考えてあげなければいけません。

子供が習いたい場合

動機は何であれ、やる気になった子供の気持ちを尊重し、
向き不向きの判断をするためにも、
体験会や説明会には行ってあげたいものです。

また子供が習いたいからという理由だけでやらせてしまうと、
子供が習い事を嫌がり出した時などに
「あなたがやると言ったんでしょ!」となってしまい、
結果的に子供の態度次第でやめることになりかねません。

やりたいと言い出した子供のやる気は、
どれくらいの強さなのでしょうか?

どれ位本気なのかを知るために、
少し時間を空けてみるという手もあります。

「年長さんになったらやってみよう」とか、
「夏休みが終わったら始めようか」などと言って、
その時期がきても子供がやりたがるか確認してみるのです。

やりたいという気持ちは習い事を続けて行く上で
最も大切な要素ですが、

子供の言うことですので、
一過性のものか本気か親の見極めが必要です。

子供が習いたいと言い出した習い事を、
親が子供には向かないと思いやらせないと決めたら、

子供にきちんと理由を説明してあげたいものです。

何かをやりたいと思うことは褒めてあげたい前向きな態度なので、
その芽を摘まないためにも
「体験会の時にちゃんと先生の話しを聞けなかったでしょ?」とか、

「お兄ちゃん達のように大きくないとできないのよ」など、
子供が納得するように、言葉を尽くすしかありません。

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