子供(子ども)の習い事の適齢とは

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習い事によって大まかな適齢というのはあると思いますが、
子供(子ども)の成長は同じ歳でも、
身長が小さい子もいれば大きい子もいるように子供によってそれぞれです。

例えばそろばん教室などは、
入門資格は小学生以上となっているところが多く
未就学児の場合は要相談となっていますが、

自分の子供(子ども)が手先が器用で足すと引くという言葉を理解して
盤を動かすことさえできれば、

たとえ4歳でも習うことはできるのです。

反対に、規定の年齢に達しているけれども、
子供がバレエのバーに足が届かないなどの理由の時は
成長を待つ必要が出てきます。

習い事の適齢とは

武道系の習い事は幼稚園児でも始めることができるものもありますが、
剣道などの防具や竹刀などは、
ある程度の筋力がないとやることが出来ません。

どの習い事にも
今まで通って来た子供達の平均年齢のようなものがありますが、

自分の子供が大丈夫と思ったら、
指導する先生に直接入会の交渉をした方がよいと思います。

例え平均より早く始めて無理が生じてしまったとしても、
頑張って継続していけば適齢年齢はやってくるのです。

適齢の子供達が入ってきた時には、
早くに入れた子供は大先輩です。

適正がないというなら別ですが、
他の子よりも早く始めた分、
余裕があると思って見守ってあげたいものです。

私は小学3年生で
ずっと習いたかったピアノを習わせてもらったのですが、

指導してくれる先生に
「3年生じゃ遅いんだよね」と言われたひと言にとても傷つき、
初めての発表会で一番簡単な演奏で出ることも恥ずかしく
早々にやめてしまいました。

適齢より遅くに習う場合は、
周りに左右されないマイペースの安定感か、
猛スピードで追いついてやるという気概も必要かもしれません。

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