絵画教室~子供(子ども)の習い事

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絵画教室と言ってもさすが芸術系というのでしょうか、
教える内容も形態も教室によって全然違います。

ただ最近の絵画教室は絵を教えるだけでなく、
手先を使って創造性を高め表現力を広げるために
工作に力を入れているところが増えています。

出版社などが経営する絵画教室は、
制作に使える道具が豊富で発表する場が多いのが人気です。

絵画教室

大学の教育カリキュラムと組んで、
大学の一室でさまざまなテーマに沿って
グループ制作を行なう教室や、

小学受験のためだけに特訓をする絵画教室もあります。

親バカですが、息子に才能を感じたのは絵を描くことだったので、
ぜひその才能を伸ばしてやりたいと、
絵を描く専門家に相談しました。

しかし、そういう人達は決まって「小さいうちは好きに描かせない」
とおっしゃいます。

その言葉通り、
息子が小さいうちは自由に描ける紙を大量に用意して、
いつでも好きな時に描くことができるようにしました。

息子が幼稚園の年長の頃、
色の塗り方に戸惑い出したので、
そろそろ良き指導者に出会えないかと
絵画教室を探し始めました。

お友達が通っている絵画教室に
いくつか見学に行かせてもらいました。

年齢ごとにテーマが決められていて、
小学校高学年になると彫刻や油絵をやるという教室がありましたが、

学校の図工の授業ではないので
年齢のくくりに違和感を感じ通うことは出来ませんでした。

ログハウスで教えている絵画教室というのも見学してみましたが、
こちらはあまりにも自由にやらせ過ぎて、
作品なのか落書きなのかわからない感じでした。

息子には合いませんでしたが、
子供達が目をキラキラさせて意欲的に制作している姿が印象に残りました。

探し始めて一年以上経過した頃に
偶然近所にできた絵画教室をみつけ、

それも幸運なことにとても良い先生だったので
息子は通うことになりました。

4年経った今もご指導いただき驚くような成長を見せています。

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