子供(子ども)の習い事への意欲を高め続けるには

Sponsored Link

習い事も極めて行くと練習のレベルが大変高くなってきます。
その反対に習うレベルが高過ぎて、
以前のように目に見える成果が少なくなってくることもあります
(例えば、レベル別に試合が行なわれるような場合、
相手のレベルも高いので楽勝で勝てるというようなことがなくなるなど)。

子供(子ども)にとっては辛いことが多くなり、
意欲を失う場面も出てきます。

極める域にいる子供の意欲を高め続けるには、
親が成果よりも日々の練習の積み重ねを重視
褒めサポートすることだと思います。

誰よりも努力しているのに結果が出なかったりすることは、
子供には大変重く辛いことです。

そこへ親が結果が出ないと子供を叱ってしまったりすると、
子供は逃げ場がなくなり気持ちの持って行く場所を失ってしまいます。

子供が先生や周りの期待を受ける存在になっていることを、
親の方も理解しなくてはいけません。

また目標になる選手、目標にする発表会、記録をねらう大会など、
目標を持つことはすごく大切で、子供が奮起する力を引き出します。

ただ、ずっと力の入った状態や緊張した状態が続くことも、
子供にとっては負担になってしまいます。

大きな大会が終わった後は旅行に行くとか、
結果が出た時はお祝いに食事にでかけるなど、
適度に気を抜ける時を作ってあげて、
また頑張る気持ちを持って行くというのも必要なのではないでしょうか。

子供が頑張っているからと言って、
普段の生活で好きにさせるとか、甘やかすといのは、
子供にとって良いことではありません。

子供の習い事への意欲を高め続けるには

サポートするのと甘やかすことは違うんだ、
ということだけは親は見失わないようにしたいものです。

Sponsored Link