習い事の練習時間の確保

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子供(子ども)の本業は学業で、
小学生以上になると一日の主要な時間は学校に行っていることになります。
その上宿題などが出されると、練習時間を確保するのに苦労することになります。

習い事などではヴァイオリンやピアノなど楽器を演奏するものは、
毎日欠かさずに練習することが要求されます。

習い事の練習時間の確保

学習系の習い事でも、
毎日やるようなテキストやドリルがあります。

忙しい毎日の中で、どこで練習時間を確保するのか。

多くのお母さん達が実践しているのが、
学校に行く前の朝に練習時間を決めてやらせることです。

学校から帰ってからは曜日によってスケジュールが違ったりして、
練習できる時と出来ない時などが出てきてしまいますが、
朝少し早く起きれば一定の時間を毎日確保することが出来ます。

朝やらせているお母さんは多いですが、
苦労も多いようです。

朝早く起こすと子供(子ども)の機嫌が悪い、
寝ぼける、やり出すまでに時間がかかるなど、
お母さん自身もより早起きしなくてはならず大変です。

息子はそろばんを習っていますが、
遠いので週に一度しか教室に通うことが出来ません。

できれば教室に行く日以外は毎日家で少しでも練習をさせたいのですが、
学校の宿題や他の習い事などがありなかなか出来ません。

練習が足りないなと思った週は、
必ず学校がない土日に集中してやらせるようにしています。

家での練習が欠かせない習い事や、
次の稽古までにクリアしなければならいない課題が出されるような習い事は、
練習時間を確保出来なければ上達出来ない習い事です。

習い事がない日も練習する時間を
習い事に行く日のように設定してしまう位の覚悟が必要です。

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